日本人格安旅行者は少数派?

夏休みに入り、長期間の休みを得るという人も多いのではないでしょうか。特に大学生の場合、9月に入ってもしばらくは休みが続くこともあって、この期間を利用して長期の旅行へ出るという人もいるのではないでしょうか。かつてはバックパックを背負って東南ジアを放浪する旅に出る若者が多くいました。


元ネタは無数

旅行は自分だけのオリジナルな旅を求めつつも、あこがれの元ネタがあるものです。それは猿岩石のユーラリア大陸横断ヒッチハイクであり、さらに同企画の元ネタとなった沢木耕太郎の「深夜特急」でも良いでしょう。そのほか、クーロン黒沢、下川裕治、小林紀晴など紀行作家たちの旅のスタイルはさまざまです。

日本人は少数派?

しかし、かつては大量にいた日本人バックパッカーも現在ではきわめて少数派となりつつあるようです。発展途上国に井戸を掘ったり、あるいは日本語講師をする、学校を作るといった「意識高い系」の学生たちは海外へ行っているようです。ただ、特に目的をもたず、ふらふらという旅のスタイルを選ぶ人は少ないようです。例えばタイの安宿街として知られるカオサン通りでは、日本人の姿はあまりなく、むしろ韓国人や中国人の若者の姿が目立ちます。中国といっても、香港、台湾などルーツはさまざまです。日本人宿にかわり、韓国人宿や中国人宿といったものも増えつつあるようです。時代とともに旅の風景も変わりつつあるようです。

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