海外から荷物を送るには?

海外旅行をしていてついお土産を買いすぎてしまい、日本へ持って帰るのが重くてつらいという経験は誰しもあるでしょう。そんな時に役立つのが、海外から荷物を送る方法です。


基本は郵便局

海外からの荷物送付は、民間の運送会社も受け付けていますが、基本的には郵便局を利用すべきでしょう。郵便局ならば、ある程度の規模の街ならばどこにでもあるからです。荷物は30キロまで送ることができます。

種類を選ぶ

荷物は送る方法によっていくつかの種類に分かれています。もっとも早いのがEMSと呼ばれる小包で、最速で処理されるため数日から長くても一週間程度で日本に荷物がとどきます。次が航空便です。こちらはEMSの倍くらいの時間がかかります。さらに国によってはエコノミー航空(SAL)便というものもあります。これは、航空便の荷物スペースの空きを待って送るもので、航空便より時間はかかりますがある程度の早さがあります。もっとも安いのが船便ですが、こちらは数ヶ月かかることもザラなので、時間はかかってもとにかく安く送りたいという場合には有効でしょう。

テープなどは有料

海外から荷物を送る時に注意したいのが、箱やテープは有料ということです。日本の郵便局の場合、ダンボールは有料でもテープはサービスという扱いも少なくありませんが、海外の場合はすべてお金がかかりますので、あらかじめ用意しておきましょう。

    
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