パスポートの実際の有効期限は?

パスポートというのは海外旅行には必須のアイテムです。パスポートは5年間有効のものと、10年間有効のものの2種類があります。ですが、実質的な有効期限はこれより短いので注意が必要です。


半年マイナス

世界のほとんどの国では、入国の際にパスポートの有効期限が6ヶ月以上あることが求められています。もちろん、その条件に該当しない国もあるのですが、限られているといえるでしょう。そうなると、パスポートの有効期限は半年マイナスして、5年ものは、4年半、10年ものは9年半と見て良いでしょう。使えないこともないが、ほとんどの国では使えず、トラブルのもとにもなるので、有効期限が6ヶ月以下の場合はパスポートの更新をすべきでしょう。

1年マイナス?

さらに、パスポートはギリギリまで使えるかといえばそうではありません。飛行機のチケットは、早めに予約すれば基本的に安く取れるということがいわれています。航空会社によっては予約時にパスポートの番号登録が必須となっているところもあります。例えば、半年後や一年後の航空券を予約するときに、パスポートの有効期限が6ヶ月を切るという場合には、パスポートを新しくする必要があります。そのため、4年半、9年半よりパスポートの有効期限は短くなると見て良いでしょう。パスポートの更新は、1年前から行えますから、実質的に5年ものは4年、10年ものは9年と見て良いかもしれません。

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