ハノイの新空港の魅力

ベトナムの首都ハノイの玄関口がノイバイ国際空港です。ノイバイ国際空港は、これまでは、非常にこぢんまりとした場所でした。首都にあるとは思えないような、のんびりとした風景が広がっていました。しかし、そうした風景が変わりつつあります。


新ターミナルが完成

ノイバイ国際空港は、2014年の12月31日から、新ターミナルが運用開始されました。新ターミナルは、窓が広くレイアウトされているので、空港が一望できるようになっています。さらに、レストランなどの設備も充実しており、国際空港にふさわしい内容になっています。これらの最新の新ターミナルは日本の円借款によって作られました。

高速道路も完成

さらに、ハノイ市内と、ノイバイ国際空港を結ぶ道路も、新しい高速道路が作られています。これも、日本の支援によって作られました。大量の車線がある道路は、走っていると圧巻です。ハノイ市内とノイバイ国際空港はおよそ45キロ離れています。しかし、あっという間についてしまいます。ハノイ観光は、空港へのアクセスの距離がネックでしたが、便利になったと言えるでしょう。さらに距離自体も、市内と空港がダイレクトに結ばれるようになったため、メーター料金で乗ったとしても、従来よりも安く行けるようになりました。

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