クアラルンプール(KL)の魅力【マレーシアの首都】

11月21日に、エアアジアの成田クアラルンプール直行便が就航します。クアラルンプールは、マレーシアの首都であり、さまざまな顔があります。


ジャングルの中の都市

クアラルンプールは2つの川が交わる場所という意味があります。実際に、街の名前の由来となった場所も見ることができます。ただし、治水がしっかりとなされているので、水がちょろちょろと流れるのみで、普段の神田川を見ているような気分になります。

さらにクアラルンプールはジャングルを切り開いて作られた都市です。町中にはその名残も見られます。

英語が通じる

マレーシアは多民族国家として知られています。大きく分けてマレー系、インド系、中華系の人びとがいます。華僑の人びとは土地由来の方言を話します。マレーシアは家で話す言葉と、学校で勉強する言葉が異なるというケースもよく見られます。さらに民族間の共通語として英語も広く用いられています。ただし正しいクイーンズイングリッシュを話す人は少数であり、簡略化がなされたマングリッシュが用いられています。しかしマングリッシュは単語の一つ一つを区切って発音するので、日本人の話す英語に近いです。

高速道路も完備

マレーシア国内は高速道路が完備されています。そのためクアラルンプールの空港から、マレーシア各地の都市へアクセスすることも可能です。観光地として名高いマラッカやペナン島にも空港から直接アクセスが可能です。

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