シンガポールの食事は楽しい?

マレー半島の先端にシンガポールという国家があります。これは一つの島が一つの国家になっている珍しい形です。もともとはマレーシア連邦の一員でしたが、追放される形で独立を成し遂げました。


公用語は4つ

シンガポールの公用語は4つあります。英語と、共通の中国語である北京語、さらにマレー語、インド系の住民が使うタミル語です。すべての看板に4つの言語が表記されています。さらにシンガポールは隣国のインドネシアから出稼ぎに来ている人もいるためインドネシア語も飛び交います。南国にありながら、衛生環境が整っているので、よく見かける「虫」の姿もありません。

食事もそれぞれ

そのためシンガポールには4つの民族が食べるためのレストランがそろっています。さらにレストランだけではなく、ふきぬけの屋台があつまったホーカーという施設があります。これはショッピングモールのフードコートのようなもので、メインの食事だけでなく、ちょっとしたハンバーガーやドリンクやスイーツなどもあります。

シンガポール人は食事をほとんどホーカーで取るため、家にキッチンがないという人もいるほどです。ホーカーは24時間やっているところもありますので、いつでもどこでも食べることができます。24時間営業のホーカーは全体の半分ほどと言われています。眠ることのない街、シンガポールの魅力を味わってみてはいかがでしょうか?

「タイの通貨「タイバーツ」の種類と使い方」の詳細を調べる

    
コメント