貧乏旅行者なぜバンコク?

タイのバンコクは、貧乏旅行者、いわゆるバックパッカーが集まる場所として知られています。なぜ、この場所に人が集まるようになったのでしょうか。


航空券の安さ

まずなによりも、バンコクの魅力というのは、食べ物のおいしさや、微笑みの国といわれるタイ人の温厚さなど、数え上げればキリがありませんが、もっとも貧乏旅行者を惹きつけたのが、航空券の安さでした。

値段が違った?

現在は航空券というのは、インターネットを使って自分で探して取るということが一般的でしたが、かつては旅行代理店を介して購入が行われていました。バンコクの安宿街として知られるカオサンロードにはこうした旅行代理店が立ち並び、チケットのディスカウントにしのぎをけずっていました。日本で買うよりも半額以下で航空券を購入できるところもありました。

バンコクを拠点に

バンコクは昔も今も、世界各地に飛行機が飛び立っている交通の拠点です。そのため、まずはバンコクに飛び、そこから格安のチケットを購入して世界へ旅立つというスタイルが取られていたのです。さらに日本への往復チケットも格安で購入できたため、バンコクと日本を往復するということも可能でした。貧乏旅行者がタイに惹かれる理由にはそうした背景もあったのです。

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