タイでブルートレインに乗る

現在、日本国内ではブルートレインは走っていません。しかし、往年の日本のブルートレインの車両に海外で乗ることができます。


バンコクチェンマイ線

日本のブルートレインの車両がタイの鉄道ではそのまま使われています。向かい合わせに4人が寝る懐かしのB寝台車両はタイでは現役で走っています。タイにはいくつかの路線で寝台列車が走っていますが、日本のブルートレインの車両が使われているのはバンコクチェンマイ線です。シーズンによっては早めに売切れてしまうこともありますから、注意が必要です。旅行代理店経由でも購入できますが、当然割高となります。バンコクの中心駅であるファランポーン駅では、先々の切符まで買えますから、安くあげたい人はそこで買うと良いでしょう。

他の路線も

タイ国内では、チェンマイに向かう路線だけでなく、ラオス国境と接するノンカイへ向かう路線、イサーンと呼ばれるタイ東北部の中心的な街であるウボンラチャタニへ向かう路線、さらに、南部の都市ハジャイを経由してマレーシアのペナン島まで向かう路線と多くの寝台列車が走っています。これらの路線で夜汽車の旅を味わって見てもよいでしょう。ただしほとんどの車両は韓国製であり、上部の寝台席が狭くなっています。これらの車両の切符を買う場合は、下段を選ぶようにするとよいでしょう。

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