安宿の代名詞、水シャワーとは?

海外旅行、特にアジア地域の旅行などで安宿に泊まる場合、シャワーがコールドシャワーのところが多くあります。つまりは水のシャワーということです。日本で生活している感覚で水シャワーを思い浮かべると、どれだけ冷たいのだと思うかもしれません。しかし、そこはところかわれば事情は異なります。


ぬるシャワー

水シャワーといってもつめたい水が降り掛かってくるわけではありません。水シャワーを設置している国というのは、大体が年間を通して常夏の国です。昼間は太陽の日差しがギラギラと照りつけます。水シャワーの水は、大体がホテルの屋上に取り付けられたタンクの中に入っています。太陽の強い日差しで、タンクが熱せられ、水は、ちょっとぬるいお湯くらいになっています。さらに暑い外をほっつき歩きつつ、汗だくで部屋に戻ってきて浴びる水シャワーが案外気持ちがいいものです。

時間や季節によっては辛い

当然、水シャワーの音頭は、時間や季節によって大きく異なるものとなってきます。やはり朝方などは、シャワーの温度は冷たいものになっているといえるでしょう。さらに、常夏の国とあっても、季節によってはちょっと涼しくなったり、明け方は冷え込んだりすることもよくあります。そうした時に水シャワーは、辛いというものもあるでしょう。そうした場合にはやはりホットシャワーを欲してしまうというのが旅行者の性というべきものかもしれません。

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