ファランポーン駅とは何か?

タイのバンコクの中心部にファランポーン駅と呼ばれる施設があります。これは、別名バンコク中央駅と呼ばれ、タイ各地への列車が発着します。


懐かしい構造

ファランポーン駅は、バンコクの中心部といっても旧市街に近い場所にあります。すぐそばには、昔ながらの建物と繁体字の漢字の看板があふれるチャイナタウンがあります。さらに、バンコク市内を縦断する地下鉄の始発駅ともなっています。現在は、地下鉄の延伸工事が行われています。ファランポーン駅はドーム状の構造になっており、駅の中へ入ると開放感があります。さらに、田舎へ向かう列車が発着することもあってか、大きな荷物を抱えた人たちも多くいます。いわば、昔の上野駅のような風情があります。懐かしい気分となることもあるのではないでしょうか。

日本語メニュー対応食堂も

ファランポーン駅のすぐそばには、二十四時間営業の食堂もあります。この食堂のマスターはてっちゃんと呼ばれるおじさんです。彼は日本語を多少話しますし、日本語のメニューもあります。簡易食堂とはいえ、ご飯物や麺やサラダ類など、ひととおりのタイ料理がそろっていますから、味わってみるのも一考でしょう。バンコク市内は都市開発が進みつつありますが、ファランポーン駅周辺は昔ながらの町並みが残っているといえます。

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