タイ料理のおすすめメニュー

タイには豊かな食文化があります。さらに、お米の国でもあるので、日本でもなじみのある食材も多く使われています。さらに、タイの食文化は中国との結びつきも強いものとなっています。ちょっとエキゾチックな中華料理といったスタイルなので、日本人の口にも合いやすいです。


決め手は調理法

タイ料理の決めては食材と調理方法の組み合わせです。煮るのか、焼くのか、蒸す、混ぜる、揚げるなどです。これらの調理方法を組みわせることによって食感にもつながります。つまり煮ることによってまろやかになり、揚げることによってカラッとした食感となり、焼くことによってパリパリとした食感につながります。

基本メニュー

日本におけるタイ料理の人気メニューとしてはグリーンカレーがあるでしょう。しかし、タイではこの名前は定着していません。外国人向けのレストランなどでは通じますが一般の屋台などではゲーンキョワーンと言わなければ通じません。しかし、そうした言葉の問題は心配いりません。タイの屋台は扱っている食材が目で見えるようになっていますので、ごはんをよそってもらったら、指差しをすれば希望のメニューをよそってもらえます。炒めた鶏肉のそぼろに目玉焼きを乗せたガパオなどは日本でもおなじみのメニューでしょう。

ジェスチャーで勝負

さらに、ジェスチャーで炒めるポーズをすれば、タイチャーハンであるカオパッドを作ってもらえます。辛いスープであるトムヤンクンや、日本のタイ料理店でも人気メニューとなっているヤムウンセンなどは、言葉でいえばそのまま通じます。発音が通じたときなどはなかなか嬉しいものですので、写真付きのメニュー付きのレストランだけでなく、地元民向けのレストランなどで試して見ると良いでしょう。

麺料理文化

さらにタイを代表する料理文化の一つは麺料理です。太いきしめんのようなセンヤイから、細麺のセンレック、極細麺のセンミー、卵で作られた麺であるバミーという4つの麺が基本です。スープを入れる普通のラーメンのスタイルだけでなく、日本でいえば油そばのようにして食べる汁なしスタイルのほか、焼きそばのように炒めるパッタイという食べ方もあります。

宮廷料理を味わう

さらにタイには宮廷料理という文化があります。これは王室で食べ継がれてきた料理であり見た目にもあざやかです。タイ旅行のうち1日くらいはゴージャスな料理を味わってみても良いかもしれません。

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