タイへ安く行く方法【飛行機編】

タイは世界でも有数の観光国家となっています。さらに首都のバンコクは世界各地への飛行機が飛んでいます。インドなどの南アジア方面から中東、アフリカ、ヨーロッパ方面へ多くの便が飛んでいますので、中継地としても栄えています。そのため、うまく飛行機を活用することでタイへは安く行くことが可能です。


飛行機の値段

バンコク行きの航空券の値段は通常の航空券の相場と連動しています。1年を通してざっと航空券の相場をの上げ下げを見ていくと、年末年始は高いです。そこから2月3月にかけては値段が下がってゆきます。このシーズンはバンコクは乾季にあたるため、雨が降ることはほとんどありません。気温も上昇しないためとても過ごしやすいシーズンです。大学生の卒業旅行先として選ばれることも多いようです。

4月に入るとタイ国内ではソンクラーンがはじまります。これはタイのお正月というべきもので、別名水かけ祭りと呼ばれています。日本では花まつりの名称でも知られている釈迦の誕生日をお祝いする祭りです。国内のタイ人が一斉に帰省するため、タイ国内の交通は混雑します。飛行機の値段にも多少影響します。さらに5月のゴールデンウイークに入ると航空券の値段が上昇してゆきます。

格安航空券を狙える時期は?

6月は航空券の値段が下がります。そして7月から8月にかけてはハイシーズンとなるため、航空券の値段は上がってゆきます。お盆を過ぎると値段は下がってゆき、10月から11月にかけては安いシーズンとなります。

年末年始は高い!

クリスマスを過ぎると値段が上がってゆき、年末年始は一年の中でもっとも航空券の値段が高いシーズンとなります。

直行便か経由便か

タイへ向かう飛行機には直行便と、ほかの都市を経由する経由便があります。当然、直行便の方が高く、経由便の方が安くなっています。

直行便の相場は6万円から15万円ほどです。経由便の方は4万円から10万円ほどです。安くなるといっても半額になるといったことはありません。そのため、少ない日程でタイを訪れることを考えている場合は、迷わず直行便を選んだ方が良いでしょう。

LCCか航空会社か

タイへは多くのLCCが就航しています。代表的なものはエアアジアでしょう。しかしLCCは機内食などのサービスが省略されています。タイまでは6時間以上の旅となりますので、飲み物や食べ物などもないというのはつらいものです。もちろん持ち込みはできるのですが、機内食がないというのも味気ないものです。LCCはキャンペーン価格などを利用すれば安いですが、通常の航空券の値段と変わらない場合も多くあります。さらに時間の遅れなども懸念されますので、短いスケジュールの旅を考えている場合は、名前の通った航空会社を利用するのがベターでしょう。

安いシーズン、LCC、経由便などをうまく利用することで安くタイへ行くことも可能です。予算に応じてタイへ行く方法を考えましょう!

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