タイのコンセントの形状は?変圧器は必要?

タイのコンセントは日本とほとんど同じ形をしています。しかし日本より電圧が高い220Vとなっています。そのため、日本の家電製品をそのまま使うと故障の原因となります。しかし、そのまま使える電化製品も最近は多くなってきています。


パソコンは必要ない

パソコンやスマートフォンなどのアイテムは世界中どこでも売られているため、電圧に対応しているところもあります。パソコンなどは基本的にそのままコンセントをつないでしまって問題ないといえるでしょう。念のためコンセントを確認しておけば、220Vまでに対応しているかどうかの記載はあります。

電圧は安定している

タイは発展途上国の中でもインフラの設備が整っている国です。首都のバンコクをはじめ、主要な都市では、電圧は安定して供給されていると言っていいでしょう。しかし、隣国のカンボジアなどになると供給される電圧がまちまちだったりします。そうなると当然家電製品の故障をまねきます。さらに、停電も頻繁に起こることもあります。そもそも、電気が通っていないなんて場所もあります。

変圧器が必要なものは?

では、変圧器が必要になるものはどのようなものでしょうか。髭剃りや、ドライヤーなどは必要になるものと思われます。しかし、ヒゲソリは手動のものもありますし、ドライヤーはホテルに備え付けのものが、あるところもあります。よほど個人的に愛用しているアイテム、使う必要に迫れているアイテムではない限りは、必要ないかもしれません。タイ旅行においては変圧器や変換プラグ、電源プラグなどに関してはあまり気にする必要はないかもしれません。さらに、タイは多くの旅行者が訪れる場所なので、そうした需要に対応したアイテムもタイ国内で手に入れることができます。

便利なUSB活用術

パソコンやスマートフォンは、変圧器が必要なく世界中どこでも充電できます。そのため、UBSを通してなんでも充電してしまうというのも便利な方法です。そうすれば、余計なケーブルなどを持ち歩く必要もないですし、荷物もすっきりとまとめられます。

乾電池活用術

USBとともに活用したいものが乾電池を活用するものです。タイでも日本メーカーによる乾電池が多く売られています。ひげそりやデジカメなどは、乾電池で動くものを用意しておけば便利です。いざという時に電源が切れてしまっても、コンビニで売っている乾電池で対応できるためです。

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