タイ旅行の服装【観光中は長袖?半袖?】

日本と2時間の時差がある、タイは1年を通して常夏の国です。基本的にはTシャツ1枚で過ごせます。ならば夏の格好で良いかと言えばそうではありません。タイは場所や、季節によって服装の調整が必要になります。


タイは南北に長い

タイは南北に長い国です。北部と南部では気候は全然違います。北部の代表的な都市であるチェンマイは、早朝や、冬はかなり冷え込みます。ジャンパーやパーカーが必要になることは必至です。さらに首都のバンコクや南部でも、乾季の場合はそれほど気温が上昇しません。朝や夜は、ちょっと涼しいくらいの気候になります。半袖というよりは、薄手の長袖Tシャツがちょうどよいというくらいの気候になります。

冷房の強さも

タイは冷房をガンガンに効かせる場所が多くあります。ショッピングモールの中やホテルの内部や、レストランなどがそうです。そのため、冷え性の人は、一枚羽織るものがあると良いでしょう。さらに眠る時も冷房をつけっぱなしにしたままで風邪を引いてしまうというケースも報告されていますので体調の調整には注意するようにすると良いでしょう。

日差しが強い

シーズンによる肌寒さや冷房による冷え込みなどがある一方で、外の日差しは強烈です。特に4月から5月の暑気は、連日35度を超える暑さが襲います。そのため、外を出歩くには熱射病を防止する、頭にかぶるものが必要になります。汗もかきますので通気性のよいものを選びましょう。さらに日焼けが気になる人は、日焼け止めクリームや、サングラスなども常備しておく必要があります。

そして大量の汗をかきますので、替えのTシャツを持って外へ出ると重宝します。ホテルが町中にあるならば、こまめに戻ってシャワーを浴びて着替えるというスケジュールも視野に入れましょう。町中をひたすら歩きまわっていると、体力的にも消耗してしまいます。休憩を兼ねてホテルに戻るというプランも行動計画の一つです。そのためには郊外よりも市内に宿を取った方が良いのは言うまでもありません。

Tシャツは何枚あっても足りないという感じです。そのため、長期間の旅行の場合は現地で洗濯を考えても良いでしょう。だいたいのホテルにはランドリーサービスがあります。さらにタイには長期滞在者も多いのでコインランドリーも整備されています。簡易的なものではホテルのバスタブでせっけんで洗濯をして干しておけばすぐに乾いてしまいます。

タイ旅行時の服装は、場所と気候に応じて使い分けるようにすると良いでしょう。

次の記事

「タイ旅行に必要な持ち物」

前の記事

「タイ語の独学勉強におすすめの本」

    
コメント