タイバーツのお得な両替方法

海外旅行で気になるのは両替です。日本円からタイバーツの両替は、バンコク市内でしたらどこでもできます。それでは、タイバーツのお得な両替方法を紹介します。


空港の両替レートは?

海外旅行でよく言われることとして空港の両替レートの悪さです。場合によっては高額な手数料を取られることもあると言われています。タイの空港は両替手数料は取りませんが、町中よりもレートが悪くなっています。市内への移動は鉄道ならば100バーツ程度あれば良いので、空港では必要分だけを両替するようにしましょう。

気をつけなければいけないのが空港への到着時間です。日本からバンコクへ行く場合、空港到着が夜中になることがあります。当然町中の両替所は閉まっていますので、翌日の昼間で過ごせる分を両替するようにしましょう。夜中に両替が必要になったならば24時間営業の旅行代理店やホテルのフロントなどでも受け付けてくれます。しかし、レートは空港と同じか、それより悪いということもあるので注意しましょう。夜中の場合、空港から市内への移動はタクシーの場合だと500バーツ程度かかりますので、余裕を持って両替をするようにしましょう。とりあえず1万円分あれば大丈夫でしょう。

細かいお金を作る

現在、日本円で1万円をタイバーツに両替すると、2500~3000バーツ程度になります。高額紙幣で支払われるので1000バーツ札を崩すようにしましょう。1000バーツ札は日本円で1万円札と同じ扱いになります。いざ支払いの時にお釣りがないといわれたり、トラブルのもとにもなりますので、細かいお金で支払えるようにしておきましょう。

レートは日によって変わる

両替のレートは毎日のように変化しています。円安が進んでいけば、その分、レートは悪くなっていきます。現在は円安が進んでいく傾向があるので、レートの動きをチェックしてベストなタイミングで両替をするようにすると良いでしょう。

トラベラーズチェック、クレジットカードは?

タイ国内ではトラベラーズチェックも広く受け付けています。いざ盗難にあっても、再発行ができる点が安心です。短期間の旅行では現金だけでも良いかもしれません。クレジットカードのキャッシングも24時間できるので便利です。ただしタイの場合、取引1回につき150バーツの手数料がかかります。1000バーツを引き出すだけでも150バーツを引かれてしまいますので、キャッシングは必要分に応じてまとまった金額を引き出すと良いでしょう。

地方での注意点

タイは主要な観光地では日本円での両替ができます。しかし、地方へ行くと日本円の両替を断られることもあります。タイをくまなくめぐるには米ドルを用意していく方が有利です。

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