タイでテロに遭遇しない方法

タイの首都バンコクで、爆発事件が発生し、22人以上が死亡し、100人以上がけがをしました。タイは東南アジアの中で比較的安全な場所といわれていましたが、必ずしもそうとはいえないという事態となりました。タイでテロに遭遇しないためにはどうすればよいでしょうか? もちろん、渡航計画を取りやめるということが一番です。ただし、仕事の用事などでどうしても渡航の必要があるという場合もあるでしょう。そうした場合の対策法を考えてみましょう。


人混みに近づかない

今回、爆発事件が起こった場所は、日本では銀座あたりに該当する場所です。多くの外国人観光客が行き交い、さらにタイ人の富裕層も多くいます。常に人混みがあるような場所ですので、あえてその場所が狙われたということが言えるでしょう。タイ、特に首都のバンコクには常に人でにぎわう場所がいくつかあります。そうした場所には特別の用事がない限り近づかないようにするというのが必要でしょう。

夕暮れ~夜の時間帯に注意

タイというのは常夏の国です。昼間はとても暑いので、多くのタイ人はクーラーの下で涼んでいます。タイ人が、行動を開始するのは日が沈んで涼しくなった夜になります。この時間帯は、外出する人も多く、人混みも生まれやすくなります。不用意な外出はひかえるべきでしょう。

デモ、集会に近づかない

さらに、これまでもタイでは爆発物さわぎが起こっていました。多くやデモや集会の場所が狙われています。こうした場所にも不用意に近づかない方が良いでしょう。

「レッドブルの元祖はタイ?」の詳細を調べる

    
コメント