雨季の東南アジア旅行について

これからの季節、東南アジアを旅行しようと思っている人は雨季にあたるため注意が必要となります。


1日中降っているわけではない

雨季とは文字通り雨が多く降る季節となります。しかし1日中雨が降り続いているわけではありません。スコールといって一瞬で滝のような雨が降るが、そのあとは晴天に戻るといった降り方をします。

スコールの見極め方

雨雲がもくもくとたちこめて、最初はポツポツと雨が降りだすので、スコールの兆候は簡単に見極めることができます。

路上でものを拡げて売っている人や、アパートの洗濯物を慌てて取り込んでいる人の仕草を見ればこれから雨が降るのだとわかります。突然降りだすのではなく兆候が必ずありますので、その間にできることはやってしまいましょう。旅行者の場合、雨が止むまで過ごす場所を確保することが優先となります。

スコールの対策法

雨が降ったならば体を濡らさないように気をつけましょう。場合によっては風邪を引いてしまうということにもなりかねません。雨は早くて30分、遅くとも1時間もあればやんでしまいます。完全にやまなくても小ぶりになっていきます。それまでは喫茶店やデパートなどに入って時間を潰すようにしましょう。

ホテルまで戻ろうとしてびしょ濡れになってしまわないように注意が必要です。さらに、細かい観光スケジュールなどを組んでいるとスコールでずれこんでしまうことがありますので、旅の計画は余裕を持って動くようにしましょう。

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