安宿でケチると痛い目に?

海外を格安で旅行する場合に、必要なのはディスカウント力とはよくいわれます。必ず交渉をすることによって料金を安くしていくというものです。ですが、場合によっては無理にケチっていると痛い目を見ることもあります。


料金は快適さに比例

当たり前のことですが快適さというのは料金に比例しています。もちろん、安くてきれいな場所というのが理想なのですが、安宿になるにつれて掃除がいいかげんだったりと快適さが低下してゆきます。そればかりではなく安宿には南京虫がいることもあります。南京虫に体をかまれると激しいかゆみと痛みがおそいかかり、せっかくの旅行の楽しみが半減してしまいます。

安全も比例

さらに快適さだけでなく安全度も、安宿になるにしたがってなくなっていくといえるでしょう。中級以上のホテルについているセキュリティボックスは安宿にはまずついていません。フロントに預けるという方法もありますが、こちらもただ引き出しに入れているだけだったり、鍵がついていたとしても簡易的なものだったりして安心できません。盗難などにあったとしてもなにも言えないというのが実情なのです。

妥協点を見つける

ケチケチとするというのも旅行の醍醐味のひとつですが、海外の安宿の場合、快適度、安全度が見事なくらい料金に比例しているということを念頭に置くべきでしょう。

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