冬の台湾は寒い?

台湾は、日本から近いということもあり、人気の旅行先のひとつです。東京からだとおよそ4時間でアクセスすることができます。


常夏の島ではない?

台湾というと、沖縄よりも南にあるため常夏の島というイメージがあるかもしれません。しかしながら台湾の冬は意外と冷え込むのです。特に、多くの人が訪れる台北は、台湾島の中でも北に位置するため余計に寒さが際立つでしょう。

雨が多い

さらに冬の台湾は雨が多いことでも知られています。ざあざあと降る雨というよりは梅雨時の霧雨のような雨が降ります。そのため寒さはなくとも、厚着をしている場合は蒸れたような感じになるので不快感が増してしまうでしょう。湿度が高いのが冬の台湾の特徴なのです。これはあまり知られていないので注意が必要です。

湿度が冷える

さらに、湿度が高いと夜はその水分が冷やされて体にまとわりつくので、体感温度としては、日本よりも台湾の方が寒く感じられるようです。街歩きは海外旅行の楽しみのひとつですが、冬の台湾、特に夜の街を歩く場合にはしっかりとした防寒対策をしておく必要があるといえるでしょう。さらに台湾ではエアコンは冷房機能のみで暖房はついていないことも多いので、室内においてもきっちりと防寒対策ができるようにしておくべきでしょう。

    
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