世界一周旅行の定義は?

世界一周旅行を夢見る人は多いでしょう。時間とお金に余裕があるならばいつかは実現したいといった思いがある人もいるかもしれません。では、そもそも世界一周旅行の定義とはどのようなものでしょうか。

すべての国を回る必要はない

世界一周旅行というと、陸路で小さい国をスタンプラリーのように回っていくといったイメージがあるかもしれません。当然ながら陸路での国境通過が許可されていない国もありますので、時には困難を極めます。しかし、これは世界一周旅行をやる上で必ずしなければいけないというものではありません。

シンプルな定義

世界一周旅行の定義は基本的には太平洋と大西洋を一回のみ渡って出発地に戻ることとされています。日本から出発した場合には、アメリカの方面へ行くか、もしくは逆にヨーロッパ方面へ行くかということになります。例えば、東京からロンドンへ向かい、ロンドンからニューヨーク、ニューヨークから東京まで飛行機を乗り継いで戻ってきたとしても、これは世界一周をしたことになります。

お金さえあればできる?

そうなると、お金は必要になるかもしれませんが、時間はそれほど必要ないと言えるかもしれません。もちろん、この場合の世界一周旅行はほとんど飛行機に乗っているだけになるので味気ないものとなってしまうことには違いありませんが、定義上では世界一周であると言えるでしょう。