1日券を使った古本屋めぐりのすすめ

本や雜誌が好きな人にとって楽しみの1つは古本屋めぐりでしょう。見知らぬ書物を出会える喜びは何事にも代えがたいものです。仕事や用事などのついでに見知らぬ街の古本屋をのぞく楽しみもあります。


鉄道の1日券を使う

そんな古本屋めぐりに役立つアイテムが鉄道の1日券です。JR路線ならば都区内パスが750円、さらに都営地下鉄ならば700円、東京メトロならば710円でそれぞれの路線が乗り放題となります。

さらに都営地下鉄の700円チケットを使えば、都バス、都電、日暮里舎人ライナーも乗り放題となります。さらにシーズン限定で、都営地下鉄路線が乗り放題で500円のチケットも発売されています。

この1日券を使えば、東京23区内にある古本屋をくまなく回ることができます。特にブックオフは都内の主要駅に数多く存在しますし、営業時間も夜11時くらいまでやっていますので、じっくりとめぐることも可能です。

はみだし区間も乗り越しOK

JRの都区内パスは、東は小岩、西は西荻窪まで乗車できます。西荻窪の隣駅である吉祥寺は古本屋集合タウンとして知られていますがひと駅分の乗り越し運賃を払えば、吉祥寺駅の利用も可能です。同様に、他の路線でも乗り越しは可能です。

中央線沿線は古本屋密集地帯として知られていますので、ひと駅ずつ降りてめぐっていくというのも面白いかもしれません。

ただし買い物をしすぎると、本はとてつもなく重くなってしまうので注意が必要です。

    
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