地下鉄乗り換えの裏ワザ

春から東京で新生活を開始したという人もいるかもしれません。無数にある地下鉄の乗り換えルートなどに戸惑ってしまうのは誰でもあるものです。そんな地下鉄の乗り換えの裏ワザを紹介します。


乗り換えは30分以内

東京の地下鉄では乗換を行う場合に、いったん改札口を通って、別の路線の改札へ入るという仕組みになっているものがあります。

この間の乗換時間は30分位内と定められています。つまり、30分以内ならば改札の外で過ごすことができるのです。

30分でできること

30分でできることは限られていますが、東京には駅のそばに何でもあります。書店、古本屋、レコードショップ。30分もあれば、これらの店をちょっと覗いて戻るくらいの時間は余裕であります。

ファーストフードでの食事くらいは取ることができますので30分の乗換時間を利用してみると良いでしょう。ただし、30分以上が経過すると新たに下車したものとみなされて新たな乗車料金がかかることになってしまいますので、自由時間の目安は20分強くらいにしておいた方が良いでしょう。

目的地が2つ以上ある場合は1日乗車券

さらに、都内をあちこち移動する用事がある場合は1日乗車券を買ってしまった方がお得です。

地下鉄ならば710円、都営地下鉄ならば700円で全路線が乗り放題となっています。都営の700円券ならば、都バス、都電、舎人モノレールも乗り放題となっていますので、ちょっとした小旅行にも最適です。さらに期間限定で都営地下鉄に限って乗り放題の500円券も発行されています。

「旅行・おでかけ情報」の詳細を調べる

    
コメント