何かと試練が続く人へ。心が折れそうな時の支えとなる11つの名言

言葉とは難しいものでちょっとしたニュアンスや文脈で大きく意味が変わってしまうもの。しかし、適切に使うことでむしろ絶大な力を発揮します。そこで今回は何かと試練が多い現代日本に生きる私たちに向けて、「心が折れそうな時の支えとなる」11つの名言を紹介します。


■心が折れそうな時に...

1. 「ほとんどの人間は、もうこれ以上アイデアを考えるのは不可能だというところまで行きつき、そこでやる気をなくしてしまう。私にいわせれば、いよいよこれからだというのに」byエジソン

数々の失敗を積み重ねた末に成功したエジソンならではの名言ですね。

2. 「いくつになってもわからないのが人生というものである。世の中というものである。それなら手さぐりで歩むほか道はあるまい」by松下幸之助

他人と全く同じの人生を歩むことは出来ないからこそ、自分で探すことの重要さを謳っています。

3. 「人生はさとるのが目的ではないです。生きるのです。人間は動物ですから」by岡本かの子

人間の最も基本的な目的について改めて考えることの重要さを説いています。

4. 「人間は努力する限り迷うものである」byゲーテ

努力中の不安はいずれのものにも付いてくるものだということを再認識させてくれます。

5. 「これが最悪だ、と言える間は、まだ本当の最悪ではない」byシェークスピア

最悪だと思えるだけまだまだ心に余裕があるということなのですね。

6. 「別れは淋しいことではない。出会えた結果のゴール」by奥田英朗

出会いは別れの始まりと捉えることもできますが、別れこそを出会いのゴールとも言うことができます。

7. 「大切なことは、目に見えない」byサン・テグジュペリ

大切なことは大切だからこそ言葉に出来なかったり、目に見えないのです。

8. 「もともと地上に道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ」by魯迅

今私達が暮らしている世界は誰かによって築かれたもので、その道の上を生きているのです。

9. 「自分の心に生じる欲望に打ちかつのは、敵に勝つよりも難しい」by嘉納治五郎

最大の敵は己とは良くできた言葉で、それを実感する日々ではないでしょうか。

10. 「伸びるときは必ず抵抗がある。しかし、そんなときには自信を持って真正面からぶつかって戦え」by本田宗一郎

伸びる時は葛藤や周りからの抵抗が必ずあるゆえに、自分自身に正直になることが大事だと説きます。

11. 「自分ひとりで石を持ち上げる気がなかったら、二人かかっても石は持ち上がらない」byゲーテ

そもそも「やってやろう!!」という気持ちが無ければ、一人でも二人でも関係無いということですね。

名言には人を変える力があります。それを自分自身に活かすのも周りに活かすのもあなた次第。適切な場所で適切な名言が出せるとカッコイイです。

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参考本

「使える!いい言葉―スピーチ、手紙、会話に役立つ金言集」

    
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