プロフェッショナルおじいちゃん、おばあちゃんの言葉が突き刺さる「最高齢プロフェッショナルの教え」

先人の知恵に学ぶことは数多くあります。日本は高齢社会を迎える国。それだけ様々な知恵や、経験が蓄積されているということだとも考えられます。その経験や過ごした年月に裏打ちされた考え方や、言葉をこれからの社会を担っていく若い人々は学ぶべきではないでしょうか。そのためにおすすめの書籍があります。


■過ごした年月から出る数々の名言

「明日のことはわからないけど、目の前のことを精一杯やるしかないわけですよ」
「でも、人生が運で決まるならば、その運に巡りあうようにいろんなことをやらなきゃいかん。」
「つまらないなら、「どうすれば面白くなるか」と考えて、自分で工夫すればおもしろくなるの」
「せっかく生まれてきたんだから、僕は死ぬまで進歩したい」
「人に絶対迷惑をかけんこと、おもしろいことをするほうが先です。そんな簡単に、人の役になんか立てるもんか。」
「仕事に飽きたことはないねえ。次から次へと改善したいことが出てきて、96歳になっても時間が足りないよ」
「自信を持つためには、自分に克とうという克己心をもつこと。そして、他人をうらやましがる前に、自分で努力すること」
「挑戦する元気がわかないんだったら、読む、書く、聞く、動くです」
「30歳になっても、40歳になっても、90歳になっても「昨日より、もっといいものを生み出したい」という気持ちを持ち続ければ、死ぬまでずっと成長することができるもの」
「早く成長したければ、苦しい仕事に自ら向かっていくしかない」
「仕事で失敗しないコツは、基本を常に見直すこと」
「毎日毎日「明日はきっとよくなる」を考え、今できることを精一杯やることが大事なんです。」
「楽しいことなんて口を開いて待っていたって、向こうからやってくるものではありません。」
「103年、生きて思うには「人生は公平だ」ということ。」

■これからを生きていく人たちへ

就活生や新社会人の人には、「仕事の心構え」を。社会人3年目あたりのひとには、「仕事の壁の声かた」を。転職しようと思っている人には、「仕事に何を求めるか」を。それぞれの年代で、この本から与えられるものは違うと思います。共通しているのは「楽しんでやること」。先人からの体験にもとづいた言葉をぜひ読んでみてください。

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参考本

「最高齢プロフェッショナルの教え(徳間書店)」

    
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