大富豪アニキの名言

バリ島に住む世界レベルのウルトラ大富豪のアニキをみなさんご存知ですか?兄貴は、1966年、大阪に生まれ、食べるものに困るほどの「極貧」時代を過ごしました。20代後半で、インドネシアのバリ島に渡り、事業を開始します。多くのインドネシア人にお金を貸しているうち、気がつくと世界レベルの大富豪に…そんな大富豪アニキの名言を紹介します。


■大富豪アニキの名言

最強の問題解決は、自分から会いにいくこと。

仕事で生き残る人の条件は、義理と人情と職人技。

儲かる仕事が優先。「天職」は1 つの仕事を続ける中でみつかるもの。

働けるのに働かんで、「生活保護」から、毎月12万円をと不正にもらってしまっているヤツと、汗水たらして働いて必死で「今月どうやって、家賃払おう」と考えながら12万円稼いでいるヤツが平等なんて、ありえへん。

ホンマモンは、現地のものを食べるんや。「郷に入りては郷に従え」は、世界共通の法則。

普通の「日本人サラリーマン」は、熱しやすく、冷めやすい。

「お金」は稼げるだけ稼ぐ。

■「1日14時間以上」働く

それができないのなら、成功はない。本当にゼロから大成功した人間は、ゼロからはじめて、1日8時間の、お決まりの仕事を月曜日~金曜日の平日、ただこなすだけで、大成功できるわけない。

■常に「失敗」と共にあることで成長する

人間が本当に成長するのは、失敗したときだけ。今の「一番うまくいっている部分」を支えているのは、「一番うまくいかなかった失敗」があったから。でも、実際に、「失敗した当時」は、死ぬほど落ち込んだ。でも「失敗ウェルカム」やって。失敗したら、とりあえず「よっしゃ、失敗!きた!」って喜ぶ。そうしたら、完全に、失敗を克服する準備ができる。オレは、すでに、すべての失敗を、経験済み。経験済みだから、みんなの質問に、1秒で答えられるんやで。

大富豪アニキの名言。響きます。

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参考本

「大富豪アニキの教え(兄貴(丸尾孝俊))」

    
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