スティーブ・ジョブズのめちゃくちゃしびれる名言7つ

iPod、iPhone、iPad、Macなど革新的な商品を生み出したアップル創業者のスティーブ・ジョブズ。彼がまだ無名だった20代前半から、アップル追放の挫折をへて、現在の成功に至るまでの発言の中から、特にしびれる名言をピックアップしました。「神」とまで呼ばれた男の名言をご紹介します。


1. 誰も助けてくらないなら自分たちでやるまでだ。アップルがやらないと、どこもやらない。だから僕はここにいるんだ。

2. 何が起こるかをぴたりと当てることはできない。しかし、どこへ向かっているかを感じることはできる。次にどんな夢を描けるか。それがいつも重要だ。

3. 何をほしいかなんて見せられるまで分からない。どんなマーケティングでも駄作をヒットさせることはできない。数字なんてどうにでも料理できる。私たちのゴールはいついつまでにではない。最良の製品を生み出すのがゴールなのだ。急いで出来損ないを発表するよりは、期日を遅らせる。しかし、予定を遅らせるつもりはない。

4. お金が目当てで会社を始めて成功させた人は見たことがない。

5. アップルには優秀な人材にふさわしい価値があります。あなたと僕は未来をつくるんです。

6. ライバルはいない。

7. 終着点は重要ではない。旅の途中でどれだけ楽しいことをやり遂げているかが重要なんだ。一つのことを、一生やりやり続けられると確信する日がくる。我慢さえできれば、うまくいったも同然なんだ。大事なのは自分の心に素直になることだ。前進し続けられたのは、自分がやることを愛していたからだ。

スティーヴ・ジョブズの数々の名語録が残されている本書。今一度スティーブ・ジョブズの言葉からビジネスを学んでみてはいかがでしょうか?

次の記事

「名言シリーズ~風雲児たちが教えてくれること~」

前の記事

「スティーブ・ジョブズ一周忌。スティーブ・ジョブズが残した名言たち」

参考本

「スティーブ・ジョブズ名語録 (桑原 晃弥)」

    
コメント