迷わず行けよ、行けばわかるさ!! 松下幸之助が教える人生の名言。

突然ですが、人生とはなんなのでしょうか。人間は誰ひとり例外なく寿命は決まっています。それを踏まえた上で、生きるとはどういうことなのでしょうか。その問に松下電器創業者の松下幸之助は「人生は道をひらくこと」と答えました。そこで今回は松下幸之助の名言を紹介します。


1. 周囲は心の鏡だと知ること

自分の周りにあるモノ、ヒト、全ては自分の心の反映です。つまり、心の鏡であり、全てのモノがありのままの我が心を映し、全てのヒトが自分の心に繋がっているのです。

普段よりもうちょっと周囲のモノをよく見てみてはいかがでしょうか。もうちょっと周囲のヒトの声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。謙虚な心、素直な心、もしくは正邪がわかってくるでしょう。

2. 道は人に聞くこと

生きている限り、わからないものは日々溜まっていきます。その都度、わからないことを解決しているでしょうか。わからなければ人に効くことが大事です。己のプライドに閉じこまらず、素直に人の教えを請うのが大事です。

3. 取り敢えず進むこと

人生は道です。何者かに与えられた道があります。どんな道かはわからないけれど、他の人には絶対に歩めない道。二度と進むことがない道です。それは狭くもあり広くもある。登りもあれば下りもあります。

また、人生は人それぞれです。その道が正しいのか正しくないのか他の人にはわかりません。果たしてこの道が合っているのか不安になることもあるでしょう。しかし、その道を進むしかありません。与えられた道を進むしかないのだから、休まず進むしかありません。道をひらくためには進むしかないのだから。

松下幸之助だけでなく、多くの偉人が人生の名言を語っています。他の人の名言も調べてみてはいかがでしょうか。

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参考本

「道をひらく(松下 幸之助)」

    
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