辛そうな顔するな!! 人生をラクに生きるための名言。

朝、職場に到着し周りを見渡すと、どれも疲れた顔をしている人ばかり。金曜日ならまだしも、月曜日なのにそんな顔をしていて大丈夫なのだろうか、そんなことを思うことが度々あります。一度しかない人生、もっと楽しく生きなくては勿体ないです。そこで今回は、人生をラクにする名言を紹介します。


■人生をラクにする名言

1. 「怒っている人は怖がっている」

何かと喧嘩腰の先輩、注意するときには怒鳴る上司、皆さんの周りにもいるかと思います。彼らはなぜ、すぐに怒るのでしょうか。そして、すぐに怒鳴るのでしょうか。

それは、怒っている人は怖がっているからです。怖がっている対象が、先生なのか上司の上司なのか、はたまた出世レースに遅れをとってしまうことなのか、人それぞれ違います。そこを見極めることが大事です。

見極めた後、怒って怒鳴る人は接客の練習をするのに最高のコマだと思いましょう。それを乗り越えられれば、何も感じなくなることができます。

2. 「成果を上げないけど良い奴は遠慮なく切れ」

やたらと怒る上司に加え、仕事はできないけれど調子は良い奴も皆さんの周りにもいるかと思います。そういう人に出会ったら、成果が上がる見込みが無かったらすぐに切ってよいのです。

なぜならば、会社は成果をあげる場所だからです。会社には他にも優れた人材がいます。成果を上げている人と友情関係を築いていくことのほうが自分にとっても会社にとっても良いからです。

確かに、仕事は全く駄目だけど憎めないヤツというのは存在します。ですが、自分がその人とチームになったり、管理する立場になったとき、大変なのはあなたを含めた周りの人。そうなっても、その友情関係が続けられるのでしょうか。

3. 一人で黙々と努力する人はまもなく親友と出逢う

そうするとどういった人と友人になればよいのでしょうか。それは、時やタイミングが教えてくれます。

たとえ一人で黙々と努力してきた人には、それに見合った人がちゃんと現れます。孤独に耐えながら、努力して実力をつけてきた人同士というのは必ず引き寄せ合うものです。

あなたが落ちぶれた時に初めて、手を差し伸べてくれる人は、基本的に傷を舐めあいたいと思っている人です。「アナタも私と同じレベルなのね!」ということを確認したいがためにやってくるのです。そうならないためにも、本物の親友に出会っておきたいものです。

人生は誰にとっても一度きり。過ぎた時間は戻って来ません。そのことを心に刻んで行動したいものです。

次の記事

「あなたの心を楽にする名言」

前の記事

「精神的にラクになりたい人に捧げる。開き直るための名言。」

参考本

「あなたが落ちぶれたとき手を差しのべてくれる人は、友人ではない(千田 琢哉)」

    
コメント