情熱で解読すべし。熱血過ぎでよくわからない松岡修造の言葉

炎の妖精の別名を持つ松岡修造氏。そんな修造氏の言葉はとても熱くて元気になれる言葉ばかりですが、ハイテンションすぎて、一度聞いただけでは、なにが言いたいのかちょっと理解に苦しむものも多くあります。「サンキュー、カルチャーショック!」「カメ、ナイストライ!」など、いったいどういうことなの……? と言いたくなるような修造語。そこで今回は、難解な松岡修造熱血語を解読してみました。


■やったぜ、不安になってきた!

不安になって喜ぶ人はそうそういません。しかし、松岡氏はうまくいかず不安になったときこそ、それを乗り越えていくチャンスだと言います。何事においても、成功するには自分のタイミングやフィーリングを探していく必要があります。自分の体で覚えるといった感覚は、他人に教えて貰うものではありません。それは自分の感覚で獲得するもの。自分のフィーリングは自分でしか見つけられず、うまくいかなくなって不安になったときは、そこから自分のフィーリングを見つけていくチャンスができたということ。だからこそ、不安になったときこそ「やった!」と叫ぼう。それが修造氏からの熱いメッセージです。

■ペンペンぺーン! これペーン!

松岡氏は言います。相手に自分の気持ちを伝えるとき、適当であってはいけない、と。目の前にペンがあったとして、これはなにかと聞かれたら、This is a pen.と答えるのが正解。しかし、自分が伝えたいことはなんなのか、それを一生懸命探した言葉に間違いなんてありません。一生懸命やれば相手に伝わる! つまり、「ペンペンペーン、これペーン!」で十分なのです。これは、相手に思いを伝えるとき、熱意と真心を持って全力でぶつかるべし! という修造氏からの心の奮い立つメッセージです。

一見分かりにくい修造氏の熱血メッセージには、情熱と愛情がたっぷりと込められているのです。

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参考本

「大丈夫! キミならできる! 松岡修造の熱血応援メッセージ (松岡 修造)」

    
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