熱すぎて元気が出る! 松岡修造の熱血メッセージ

松岡修造氏といえば、あの熱血スタイル。テレビのスポーツキャスターとしてだけでなく、ウェブ上でも常に熱くハイテンションな言葉で、私たちに元気をくれます。不安になったときや元気がないとき、修造氏の言葉を思い出せば、自然とやる気がでてくるかも……!? 落ち込んだときに思い出したい修造熱血メッセージをまとめてみました。


「自分の心がわからない? 大丈夫! 僕だって全然わからない!」

本当にしたいこと、本当にやりたいこと、本当の自分。それが分かっている人なんて、滅多にいません。昨今では、30歳40歳の人が「自分探しの旅」に出るという話も聞きます。人はいくつになっても、自分のことなんてわかりません。自分の心がわからなくて当然! それでオッケー! そうやって悩んで生きていくのが人間なのです。

「ミス、オーケー! 落ち込むなよ!」

人は誰でも失敗します。ミスは悪いことではありません。ミスをすることで反省して成功に近づけば、それはひとつ成長できたということ。もちろん、好きでミスをする人はいません。ミスをしたことで「次はミスをしない」という意識を持てばいいのです。「ミス、オーケー!」と言われているように、ミスは人を成長させる大切な失敗なのです。

「扁桃体をぶるぶる震わせろ!」

脳には『扁桃体』という、記憶において重要な役割を担っているとされる、神経細胞の集まりがあります。『扁桃体をぶるぶる震わせたもの』は、一生忘れないといい、初恋の人や、刺激的な出来事がなかなか忘れられないのは、扁桃体がぶるぶる震えたからとされています。つまり、扁桃体が震えるということは、そのことに対して真剣だということ。だから、日々をぼんやり生きるのではなく、落ち込んだときこそ、「コンチクショー!」というほど地団駄を踏み、扁桃体を震わせましょう。

色々なことに真剣に取り組み、経験し、感動し、扁桃体をぶるぶる震えさせることで、人は心豊かに成長していけるのです。

なんか元気が出ないな……と思ったとき、この言葉を思い出してください。きっとイヤになるほど元気がでます。

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参考本

「大丈夫! キミならできる! 松岡修造の熱血応援メッセージ (松岡 修造)」

    
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