修造ワールド全開! 火傷してしまうほどアツい松岡修造の名言

アツい人というと誰を思い浮かべるでしょうか。サッカー日本代表ゴールキーパーの川島選手でしょうか。「気合だー」でお馴染みのレスリング界の闘将、アニマル濱口でしょうか。それとも世界陸上のキャスターを務める織田裕二さんでしょうか。どの人もアツいではありますが、もっとアツい人がいます。それは元プロテニスプレーヤーの松岡修造さんです。そこで今回は、おれたちの修造先生が放った名言を紹介します。どれも、情熱あふれるアツいメッセージです。


■火傷してしまうほどアツい松岡修造の名言

1. 「さぁ、崖っぷち人間になろうぜ!」

1つ目の名言は「さぁ、崖っぷち人間になろうぜ!」というもの。どこの場面で放たれた名言なのかは定かではないのですが、推測するに、テニスのコーチをしていて少年少女をビシバシ鍛えている風景が思い浮かびます。そして、大事な試合が近くなった練習中のある時、彼らを励ますためでなく、たまたま球出しをしているときにポロッと口に出た言葉だと思います。

また、言葉の意味ですが、全く意味がわかりません。恐らく、「崖っぷち人間」というのは「崖っぷちにいるような緊張感を持った人」、「追い詰められ、やるしか無いと腹をくくった人」という意味で、そういった心持ちで試合や練習に臨めということだと考えられます。沢山の情報が詰まった素晴らしい名言です。

2. 「うおおおおー! 扁桃体がぶるぶる震えてきたー!」

2つ目の名言は「うおおおおー! 扁桃体がぶるぶる震えてきたー!」というもの。この名言もどこで放たれたのかは不明ですが、1の名言と同様に、試合前や練習中の緊張の高まり、高揚感が抑えられず、ポロッと口に出た言葉だと思います。聞いた人の感想を聞いてみたいものです。

おれたちの修造先生ならば、扁桃体をぶるぶる震えさせることくらいできなくては困ります。今いる人間を越えてしまった修造先生の素晴らしい名言です。

3. 「サンキュー! カルチャーショック!」

3つ目の名言は「サンキュー! カルチャーショック!」というもの。本来ならばカルチャーショックとは、自分が今まで経験したことがない体験をすることによりビックリしてしまう、ネガティブになってしまうという状態を指し、忌むべきものです。ですが、修造先生の場合は逆に感謝をするのです。なんというメンタルでしょう。

カルチャーショックを感じた時点で、既にそれを克服しているという類まれなメンタルが彼をあそこまで育てたのでしょう。何事にも感謝できる素直さは修造先生の一番の長所。これからも素直さを大事にしていって欲しいです。それにしても、語呂が良い名言ですね。

おれたちの修造先生の言葉はいかがでしたでしょうか。気合があれば何とかなる、そんな気持ちにさせてくれる名言ばかりでしたね。困ったとき、何かにつまずいた時、思い返してみるのも良いかもしれません。

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参考本

「大丈夫! キミならできる!-松岡修造の熱血応援メッセージ(松岡 修造)」

    
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