正直、よく分からない!! 松岡修造先生のありがたい名言

熱い言葉を放つ人は沢山います。スポーツ漫画やドラマ、プロレスなどの選手は、ズバッと私たちを奮い立たせてくれる言葉を放ちます。その中でも、一番熱いのが元プロテニスプレーヤーの松岡修造さんです。引退しても尚、多くの熱い言葉を生み出しており、時折、わけがわからないものがあるものの、多くの人の助けになっています。そこで今回は、松岡修造先生のありがたい名言ということで、3つの名言を紹介します。


■松岡修造先生の有難い名言

1. 「返信は全速力、断りは全力」

1つ目の名言は、レスポンスについての名言。いつも元気で、気合十分な松岡修造先生は有り余るパワーを何処に向ければ良いのかわからず、試行錯誤しています。素直にテニスややりたいことにぶつければ良いのですが、それでも有り余るパワーをあの身体に蓄えてあります。そこで、見つけたのが日常生活にもそのパワーを活かすということです。

そしてまずやろうと思ったのが、レスポンスに力を入れること。全速力で返信し、断る時は全力で断るというものらしいです。全速力で返信するというのは、メールや電話などを受け取ったら、出来る限りの速さで返信するというものと考えられます。ですが、一方の断りは全力というのは全く意味が分かりません。拒絶する時は、本気で嫌な顔をして断るということでしょうか。確かに、素直さが印象的な松岡修造先生のことならやりかねないです。意味は分かりませんが。

2. 「一生懸命寝ろ! 一生懸命ボーっとしろ!」

2つ目の名言は、リラックスする時の心構えについての名言。簡単なことでも難しいことでも、子ども相手でも大人相手でも手を抜かない修造先生。テレビに出演するときでも、全力で何かをしている姿が良く報道されています。そんな修造先生は本当にいつでも全力です。

例え、寝る時でも、布団を全力で被り、枕の上で全力で眠ります。また、一生懸命ぼーっとするというのは意味がわかりません。そもそも一生懸命したらぼーっとすることはできないので、益々できなくなります。ですが、敢えて言うならば、なんとなく生きずに何かしらテーマを持って過ごせということなのでしょう。

3. 「ビリはトップだ!」

3つ目の名言は、心の持ちようについての名言。ここにきて、やっと意味が素直に取れる名言が登場しました。これは、「自分が達成したい目標を達成した上でのビリならば、トップでもあり得る」ということなのでしょう。何も考えないでトップになり、得るモノが何も無い人よりも、ビリだけど得られるモノがたくさんあった人はトップだと松岡修造先生は説いています。

確かに、いつまで経っても上手くいかない生徒を熱心に指導し、小さなことが達成できたら子どものように修造先生は喜びます。彼ほど他人の成長の喜びを共有できる人はいません。加えて、イチローも得られるモノが無かった勝利よりも、得られるモノがあった敗北のほうが価値があると考えているので、個の名言はあながち間違いではないのかもしれません。毎日、何かしら攻めているイチローや修造先生が言うと説得力があります。

修造先生のありがたい言葉はいかがだったでしょうか。修造先生のキャラだからこそ、言える名言で、普通の人は扱うのが難しいので注意しましょう。

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参考本

「大丈夫! キミならできる!-松岡修造の熱血応援メッセージ(松岡 修造)」

    
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