秋元康、ビートたけし、柳井正、そしてルー大柴の成功の秘密を名言から学ぶ

AKB48のプロデューサーとして有名な秋元康、お笑い界の大御所ビートたけし、柳井正、そしてルー大柴。彼らはなぜ成功したのでしょうか?それは彼らが発する名言から知ることができます。今回は、彼らの名言から成功につながる考え方を紹介します。


■秋元康

すべての人がもっと、自身の好奇心を信じたらいいんです。きっと今まで以上に人生を楽しめるようになる。

秋元さんが今まで行ってきた放送作家の仕事も、作詞家の仕事も、プロデューサーの仕事も、すべては旺盛な好奇心から生まれました。AKB48だって、「会いたいときに会えるアイドルがいたら面白いんじゃないか?」という好奇心から生まれたそうです。

■ビートたけし

出世したいとか金を稼ぎたい、でかい家を建てたいとかいろんなことを初めは考える。だけどそうじゃなくて、金を稼ぐための労働自体が楽しくなる。最初の目的は違うんだけどね。そういうふうに切り替わっていったやつの勝ちだと思う。

最初に考えていた目標がかなわない、理想と違うといって嘆く必要はありません。目の前の仕事が楽しくなったら勝ちです。その仕事に力いっぱい打ち込めば、次第に実力がついていきます。映画の素人だったたけしさんが、映画監督として「世界のキタノ」となった経緯が、その証明なのです。

■柳井正

私は「好き嫌い」で商売を選んだわけではない。やらざるを得ない状況にいたので、洋服屋になった。

柳井さんの歩んできた道のりは、平坦なものではありませんでした。柳井さんは大企業を受け継いだ御曹司でもなければ、エリートコースを歩んできたビジネスマンでもありません。最初に入った会社を9カ月で辞めてしまい、そのあとは目的もなくフリーター生活を送っていたというのですから驚きです。その後、父親に呼び寄せられて実家が経営する小さな洋品店を受け継いだのが、ユニクロの始まりでした。フリーターだった当時の柳井さんにとっては、まさに「やらざるを得ない状況」だったわけです。そこから柳井さんは目の前の仕事に打ち込み、失敗と成功を繰り返して今の地位をつかんだのです。

■ルー大柴

どんなにささいなことでもチリも積もればマウンテンになり、1、2年後に雲泥の差となっていく。

いわゆるルー語で表現されていますが、その意味はとてもシンプルです。どんなことも一歩ずつ、コツコツ積み重ねていけば、1年後、2年後には大きな差となってきます。チリも積もればマウンテンです。

成功者の名言には、成功の秘密が隠されています。参考にしてみてはいかがでしょうか?

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参考本

「平成の名言200〜勇気がもらえるあの人の言葉(大山 くまお)」

    
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