アウトローの名言ベスト5

「たった一つの言葉が人生に風穴をあけることがあります」

カート・コバーンやシド・ヴィシャスなど多くのアウトローが名言を残しています。今回は、そんな人生を変える言葉の劇薬であるアウトローの名言ベスト5を紹介します。


1. 「こんな大きな火事にお目にかかる機会はめったにないから、じっくりと見ておくがよい」

by トーマス・エジソン

発明王エジソンが自分の工場が全焼した時に言った名言です。莫大な損失を被ったのにもかかわらず、家族を呼び寄せてこの名言を言いました。齢70にして恐るべきポジティブさですね。その時のエジソンの頭は再建計画でいっぱいだったらしいとはすごいですよね。

2. 「それだけかよ?」

by シド・ヴィシャス

セックスピストルズ2代目ベーシストのシド・ヴィシャスの名言です。ろくにベースも弾けず、ベースで客を殴るなど暴力沙汰を起こし大活躍していました。そんなシド・ヴィシャスがレコーディング時、屋上の端を自転車で走っていたとき、「落ちたら死んでしまうぞ」と声を掛けられ、放った名言です。パンクを地で行く生きざまを貫き通しています。

3. 「私はイギリスと結婚したのです」

by エリザベス一世

当時、弱小国家だったイギリスをヨーロッパの中心的存在にしたエリザベス一世の名言です。女王に即位して以来、統治権を狙った様々な国の国王・皇太子から求婚されていまいした。結婚をちらつかせながら外交を有利に進め、生涯独身を貫きとおしたエリザベス一世の名言でした。

4. 「覚えておいてくれ。消え去るより、燃え尽きたほうがいいんだってことを」

by カート・コバーン

ニルヴァーナのボーカル&ギタリストのカート・コバーンの名言です。1枚のアルバムでヘビメタ全盛のロック界に革命を起こしました。一気にトップスターの座についたカート・コバーンですが、実は繊細でした。人気絶頂の中、ショットガンで自らの頭を打ちぬき自殺しました。残された遺書には、音楽を創ることや、聞くことに最早興奮を覚えなくなったこと、観客の前で自分が100%楽しんでいるようなフリはこれ以上できないことなどが書かれていました。最後は「俺はどうしようもなく変人で気分屋だから、もう情熱を失ってしまったんだ。覚えておいてくれ。消え去るより、燃え尽きたほうがいいんだってことを」と締めくくってあったそうです。

5. 「死体置場の中の一番カッコいい死体でありたい」

by リバー・フェニックス

リバー・フェニックスは俳優で、代表作は名作「スタンド・バイ・ミー」。将来を期待されていましたが、23歳で死亡しました。生前の言葉で「僕はあんまり長生きなんてしたくないんだよ。死ぬ時は、しなびた老人として息絶えるより、死体置場の中の一番カッコいい死体でありたい」と名言を残していました。願いの通り、彼の姿は美しいまま多くの人の脳裏に焼き付けられています。

名言は人の人生を変えることがあります。今後も名言シリーズを継続的に記事にしていきます。

人生を奮い立たせるアウトロー100の言葉

次の記事

「そこに痺れる憧れるぅ! アウトローが放った8つの名言」

前の記事

「今すぐ使いたい!! ビッグダディ名言のキャッチコピー術」

参考本

「人生を奮い立たせるアウトロー100の言葉(山口 智司)」

    
コメント