自信喪失なう。困難を打ち破る7つの名言。

大人になるにつれ、環境が変わるにつれ自信が失われていく、そんな経験はないでしょうか。自分が知らない世界や環境に飛び込むと自分のできなさに失望してしまうことがあると思います。そこで現在、自信を失ってしまっているアナタに向け7つの名言を紹介します。


■困難を打ち破る7つの名言

1. お金持ちを目指すより時間持ちを目指す

これは決してお金持ちになることを放棄するということではありません。読書する時間がある人、つまり時間持ちは結果としてお金持ちになりやすいのです。読書をする人に、貧乏人がいないことは確かです。貧しい時こそ、本で知恵を蓄えるべきでもあります。

2. 自分に嘘はついてはいけない

嘘をついてはいけないのですが、特に自分には嘘をついてはいけません。やりたいことや自分の本心が分かっているのにそれを隠すことは何の得にもなりません。例えば、2回立ち読みした本は自分が欲しい本。買ってしまいましょう。

3. 悩みは読書をするチャンス

人間関係にかぎらず生きていると様々な悩みや壁に直面することがあります。それを解決するために本を読むという行為をしたことがある日は多いのではないでしょうか。悩みがある時は読書をするチャンスだと発想を逆転させましょう。

4. 思ったより頭は良くできている

いかに自分の頭が悪く思えても、あなたが考えているよりあなたの頭は良いです。たとえどんなに忙しくても働いてくれますし、どんなに本を読んでも睡眠中に情報を整理してくれます。あなたが思っているより人間の頭は偉大なのです。

5. 人生は勘違いしたもの勝ち

限られた人生で何かを成したいと誰もが思っているはず。それと同時に何かを成すには時間が足りないと思っていたり、そもそも自分が何かを成せるとは思っていないとも思っています。ですが、そもそも何もしていないのにそんな心配をしても無意味です。自分はやれる、そう勘違いした人が勝つものです。

6. 人生はあり得ないを無くしていく旅

人生を勘違いしたはいいものの、その過程では多くの困難が待ち受けています。それを1つずつ消していく作業を何回もしていくことになるでしょう。本当に何回も何回も繰り返し「ありえない」を潰していく、それが大人の勉強です。

7. 大人のライバルは子供時代の自分

大人になった時、周りに多くのライバルが現れるでしょう。それが友人であったり同僚であったり種類は様々です。ですが、一番のライバルは誰かと言ったら子供時代の自分です。子供時代に比べ、大人になるにつれ吸収が遅い自分に気付いているはずです。どんな手を使ってでも自分を乗り越えましょう。

自分で思っているよりアナタはデキる人間のはず。堂々と胸を張っていきましょう。

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参考本

「人生で大切なことは、すべて『書店』で買える(千田 琢哉)」

    
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