悪いエネルギーを入れない方法とは?

よく仕事は我慢であると言われています。お金をもらっているのだから、嫌なことも率先してやならなければいけないといったものですね。それは果たして本当にそうなのでしょうか。そうした根性論こそが、より閉塞感を招いているのではないかといった疑問が浮かびます。


悪いエネルギー

何か嫌なことがあれば、それがずっと気になってしまい、かえってストレスとしてのしかかってしまうといったことも場合によってはあるでしょう。井上裕之による『悪いエネルギーは1ミリも入れない』(すばる舎)はそのようなストレスとおさらばするための本です。

潜在意識から変える

本書においては、メンタルトレーニングを潜在意識から変えていくべきではないかと著者は問いかけます。負のエネルギーを溜め込んでしまうと、どうしてもうまくいかないものです。本書では良いエネルギーを貯め込む方法を49のポイントに絞って記されています。

生活を変える、習慣を変える

本書においてもっとも重要なポイントいうべきものは、エネルギーを下げるものをすべてシャットアウトしていくことだと言えるでしょう。エネルギーが下がる人とは会わない、これは非常に重要ですね。やはり人というのは、自分を高めることもありますが、言ってしまえば自分の価値を低くしてしまうことも多いですからね。

素直に行く

本書では「時分の感覚に素直に向き合う」といったことも示されています。違和感には正直になるべきということでしょう。なおかつ、グループで群れるのをやめるといった、基本的な行動原則も記されています。いわば、自分で考えて、自分で選んで歩き出すということに繋がるのでしょう。本書に記されていることは、短時間にすぐにでもできることばかりです。いわばお手軽に自分を高められる本というわけですね。

    
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