挑戦的スローライフとは?

スローライフと聞くと、無理のない生活をしながらゆったりと生きるといったイメージを持ってしまいがちです。しかしながら、スローライフを実践しながらも、常にチャレンジを続けていくことも大切だと言えるでしょう。


どういう生き方がある?

南秀史郎による『「挑戦的スローライフ」の作り方 カリフォルニア郊外でプロサーファー鍼灸師』(医道の日本社)は、海外でスローライフを実践する著者による本です。タイトルからもわかる通り、著者は、プロサーファーと鍼灸師を行っており、非常にアグレッシブな人生を送っている人物だと言えるでしょう。

どう生きるのか?

そこにあるものは、仕事とプライベートを充実させながら、当たり前に生き生きとした人の姿です。こういった本にありがちな批判としては、これはこの人だけに有効な処方箋なのではないか。一般的なのロールモデルとはなりえないのではないかといったものがあります。しかしながら、本書に記されている著者の来歴を見ればわかるとおり、著者ははじめから恵まれた環境にいたわけではありません。

自分にルールを課す

そこにあるものは、きちっと自分にルールを課してその中で目標に向かって邁進してゆく姿勢ではないでしょうか。大きな目標を立てつつも、それを実現するためには日々の小さい努力も必要である。本書は、そのような当たり前のことに気づかせてくれますね。

    
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