手ぶらで生きる方法とは?

断捨離といったものがブームになって久しいです。常に、自分の身の回りを見渡してすっきりとさせてみるといったことは、ひとつの方法として模索されてみても良いでしょう。

何を目指すべきか?

ミニマリストしぶによる『手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法 』(サンクチュアリ出版)は、最小限のお金で生きながら、最大限の自由を手に入れている有名ブロガーによる著作です。本当に豊かな暮らしを手に入れるために、何をすればいいのか。何を選んで何を残せばいいのか、といったことについて詳細な解説がなされています。まず、そうした生活を目指している人にとっては、ほかの人がどうしているのかを参考にしてみるのも良いでしょう。

暮らし、物、食事

本書で取り上げられているのは生活全般、衣食住に関するものがそろっています。暮らしを自由にするにあたって著者は四畳半ワンルームに住んでいます。ものがないわけですから、それくらいのスペースで十分なわけですね。さらに食事も1日1食におさめています。確かに食費も多く出費が出るポイントのひとつですからね。お金がかかるところをいかに節約していくのかが、ひとつの生き方であるといえるでしょう。さらには、時間、思考、人間関係といった部分においても、どのように管理して整理してゆけば良いのかについても記されています。本当に自分にとって必要なものを見きわめてゆくことによって幸せを得ることができるのかもしれません。