何もない部屋で暮らす?

部屋がもので溢れていて困ってしまうという人は多いでしょう。理想なのは何もない部屋で暮らすこと、と考えている人もいるかもしれません。そうしたシンプルな暮らしを送ることに憧れている人にとっておすすめな本がミニマルライフ研究会による『「何もない部屋」で暮らしたい』(宝島社)です。

見た目から入る

本書は、シンプルライフの本でも非常にわかりやすい、ビジュアルによってフォローできるような内容となっています。そのため、文字を追ってゆくことが苦手という人にとってもおすすめの本です。やはり、見た目から把握できるというのは大切ではないでしょうか。

必要なものを見極める

本書において強調されているのは、シンプルな暮らしを送るにあたっては、ただものを捨てればいいというわけではありません。もうひとつ必要なものは、そこにおいて本当に必要なものを見極めるということではないでしょうか。

見えなくする?

さらにものというのは見えている状態だからこそ、溢れていると感じてしまうことに繋がります。そこにおいては、ものを見えなくするようにすることも重要だと言えるでしょう。収納術などについても具体的なテクニックが紹介されていますから、まずはそこから試してみたいという人にもおすすめの本です。