1週間で8割捨てる技術とは?

断捨離というのは、意識してやらなければと思っていても、なかなかうまくいかないものです。もったいないといった意識があるとともに、時間がないという事情もあるでしょう。しかし、捨てることに時間をかけていたとするならば、それこそもったいないと言えます。

1週間で決める

捨てる作業を1週間で集中してやる技術を紹介したものが、筆子による『1週間で8割捨てる技術 』(KADOKAWA)です。そんな短い時間で一気に捨てることができるのかと疑問に思うかもしれません。しかしながら、本書には鉄則というべきものがあるのです。著者が注目しているのは、特にものを溜め込んでいるプライムゾーンと呼ばれている場所。そこを集中的に片付け始めれば1週間で8割減らすことが可能なのです。

どこから手をつけるか

本書で紹介しているのは、実際断捨離をする際に、どこから手をつけていくのかといったテクニックです。捨てるといっても、ただやみくもに手を付けていくと、さらにとっちらかってしまうことは目に見えています。ものに振り回されずに、ものへの未練を断ち切る方法としても本書は役立つことでしょう。

どうすればいいのか?

さらに、本書では1ヶ月間食料品以外を買わないといったミニマリスト志向の行動理念についても記されています。すぐに実践できる内容が多くあるので役立つ本だと言えるでしょう。