ゲーム好きにはたまらない! 人気オンラインゲームの原作小説「ArcheAge」がおもしろい!

ゲーム好きにはたまらないおすすめのファンタジー小説があります。それは、人気オンラインゲームの原作小説ともなっている「ArcheAge(アーキエイジ)」シリーズです。今回は、「ArcheAge」シリーズのおもしろさを紹介します。


■「ArcheAge」

「ArcheAge」は、テイルズウィーバーの原作者で有名なジョン・ミンヒさんの新作のファンタジー小説です。6年をかけて開発され、2013年7月にオープンサービスを予定している大型オンラインRPG「ArcheAge」の原作ストーリーとなっています。小説の楽しさをゲームでも楽しめる、小説とゲームが連動した作品となっています。

■iBooksでランキング独占!

「ArcheAge」シリーズの第1巻「女神の幼い娘(上)」と第2巻「女神の幼い娘(下)」は、iBooksランキング有料ブックス「ファンタジー部門」において1・2位を独占するほどの大人気となっています。

■「ロードス島戦記」の作家水野良氏も絶賛!

「ロードス島戦記」、「魔法戦士リウイ」で知られる作家水野良氏も「ArcheAge」を絶賛しています。

「ArcheAge」は西洋のハイ・ファンタジーを連想させる本格的な小説です。登場人物をひとりずつ、魅力的に描いてゆくことで、物語が編みあげられています。背景世界は重厚であり、長大な歴史が語られてゆきますが、場面展開のテンポがとてもよいので抵抗感なく読み進めることができるでしょう。自由度が高く美麗なグラフィックのオンラインゲームも、サービスが始まります。韓流ファンタジーの最高峰を、皆さんもぜひ体験してください。

次に、「ArcheAge」の物語を紹介します。

■「ArcheAge」シリーズの舞台

「ArcheAge」シリーズの舞台は、オンラインRPG「ArcheAge」の2000年前。現在では「旧大陸」と呼ばれる地で、人々は暮らしていた。

今では神として扱われる12人の「最初の遠征隊」。
彼らは、神とは何かを探求するため、大地の中心とも呼ばれる深き穴の底を進んだ。
のちにそれが、世界を崩壊させる引き金になるとは知らずに…

そして、世界は崩壊し、人々は分裂した。

■「ArcheAge もみの木と鷹」シリーズ第1弾

エペリウム王国の美しき舞姫エレクティナは、国王の寵愛を受け王子を授かった。しかし、嫉妬に狂う正妻サビーナ王妃から王子の命を守るため、まだ赤子の王子とともに王宮から逃げ出した。

エレクティナの危機を救ったのは、メティオンと名乗る男。しかし、メティオンという名前は偽名であり、エケノースの人間でした。エケノースの末っ子であるメティオンとエレクティナの命を狙うサビーナ王妃には、実は深い関係が…

「ArcheAge もみの木と鷹」シリーズ第1弾は、最初の遠征隊の一人「放浪の王子ジン」出生の物語です。ストーリーの序盤から、テンポの早い展開に魅せられるでしょう。ゲーム好きにはたまらないファンタジー小説となっています! 現在「ArcheAge」シリーズ第三巻までを、kindle、iBooksなどの電子書籍限定で購入することができます。

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