テイルズウィーバーの原作者が描く新小説「ArcheAge」とは

大人気オンラインゲームテイルズウィーバーは、140万部を突破した「ルーンの子供たち」というファンタジー小説が原作となっています。今回は、テイルズウィーバーの原作者が描く話題の新小説「ArcheAge(アーキエイジ)」を紹介します。


■作者はテイルズウィーバーの原作者「ジョン・ミンヒ」

「ArcheAge」の原作者である「ジョン・ミンヒ」は、アジアで大人気のファンタジー作家です。日本だけでなくアジアで大人気となったオンラインゲーム「テイルズウィーバー」の原作小説「ルーンの子供たち」の作者としても知られています。「ルーンの子供たち」は、韓国で100万部、日本でも40万部を突破した大人気のファンタジー小説となっています。

■新作「ArcheAge」シリーズ

「ArcheAge」シリーズは、オンラインRPGゲーム「ArcheAge」の原作小説です。ゲームの舞台の2000年前の物語で、今では神として扱われる12人の「最初の遠征隊」が描かれています。

■「ArcheAge」はオンラインゲームと連動する原作小説

実は、「ArcheAge」シリーズはオンラインゲームRPG「ArcheAge」と連動する原作小説です。原作を知ることでゲームをさらに楽しむことができます。ストーリーを超えて、世界を楽しむことができます。

■「ArcheAge」はこうして作られた

「ArcheAge」は、リネージュを生み出したオンラインゲームの父Jake Songが、タイトル名も決まっていないゲームの原作小説を、テイルズウィーバーの原作者ジョン・ミンヒに依頼したことから始まりました。

ジョン・ミンヒは、ゲームのクエストの開発にも加わっています。例えば、クエストの開発では、クエストのメインのあらすじを提示し、これをもとに詳細な開発を行います。一部族をA4用紙70枚で作成し、それが2ページにまとまる方式を繰り返し開発が行われました。

さらに、ジョン・ミンヒは、ストーリーを、ゲーム中に謎のように隠してくれています。そのため、プレイヤーは、ストーリーを超えて、様々な方法で120の職業を楽しむことができます。

■「ArcheAge」の魅力

「ArcheAge」の魅力は、小説を読んだときの楽しさを、実際にゲームでも楽しむことができることです! 小説の世界を超えて、ゲームを楽しむことができることのは「ArcheAge」だけの魅力です。

「ArcheAge」シリーズは、kindle、iBooksなどの電子書籍のみ購入が可能です。また、「ArcheAge」シリーズを原作としたオンラインゲーム「ArcheAge」も、6年の開発期間を経て、2013年7月にオープンを予定しています。ファンタジー小説が好きな人、ゲームが好きな人は、テイルズウィーバーの原作者が描く話題の新小説「ArcheAge」シリーズをぜひ読んでみてはいかがでしょうか?

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