「わかるわかる」と共感の嵐! 親の老後を考えるコミックエッセイ「親を、どうする?」

「お母さんの面倒をみるのはあんたしかいないんだから」 「私は介護要員かい?」 介護を体験した女性100人への取材をもとにした主人公たちのセリフに、読者から「わかるわかる」と熱い共感の声が届いています。11月7日に発売し、即重版となった話題のコミックエッセイ『親を、どうする?』は、女性たちが直面する「親の老いと死」をあたたかく描いた感動作です。

親を、どうする? の内容まとめ

主人公はみな40代の女性で、独身のカスミ、夫婦共働きのハルカ、シングルマザーのサヨと、それぞれ立場がちがうが元同級生。独身のカスミは祖父の死をきっかけに両親の老後と自分の結婚を考えるようになり、夫と共働きのハルカは義母の認知症を信じてくれない夫と大ゲンカ。シングルマザーのサヨは父に突然「末期ガン」だと知らされ、熟年離婚した母との仲をとりもとうとするが……。 テーマは重いが、やさしいイラストと感動的なストーリーで、さらっと何度でも読み返したくなる。親の介護や離婚など、家族の問題は他人にはいいにくく、当事者一人で抱え込んでしまうケースが多い。本書はそんな悩める人たちに、そっと寄りそってくれる大人のコミックです。

イベントも!

12月10日には東京・池袋の天狼院書店にて発売記念のトークイベント『40代から考える親の老後とライフプラン』が開催される。定員は15名ほどで、料金はドリンク代の350円のみです。ファイナンシャルプランナー・山田みち子さんをおむかえして、親が倒れたとき、親が弱ってきたときの具体的な対処法やライフプラン・マネープランを漫画家の小林裕美子が聞く。といったイベントとなっています。 「親を、どうする?」トークイベント 40代から考える親の老後とライフプラン 漫画家・小林裕美子×ファイナンシャルプランナー・山田みち子 司会・滝乃みわこ(漫画原作) 日時:12月10日 19:30~21:00 場所:天狼院書店 東京都豊島区南池袋3-24-16 2F 参加方法:当日に店頭でお申し出いただいた先着15名様。1ドリンクオーダー(350円)をお願いいたします。 料金:ドリンク代のみ(350円) 問い合わせ先:天狼院書店 03-6914-3618 「親を、どうする?」の詳細を調べる