荒木飛呂彦原画展開催中@六本木ヒルズ -何をするだァー!!-

2012年現在に至るまで、日本は世界に誇るマンガを沢山生み出してきました。『鉄腕アトム』『ドラえもん』『ドラゴンボール』『ワンピース』などなど。そんなマンガ界において、今、最もアツい支持者を抱えているのは『ジョジョの奇妙な冒険』(以下、「ジョジョ」)ではないでしょうか。人気番組「アメトーク」では2回に渡り特集され、お笑い芸人たちがジョジョへのアツい想いを語っていました。今回は今年で連載25周年を迎えたジョジョについて紹介していきます。


1. 基本情報

  • 正式名称:ジョジョの奇妙な冒険
  • シリーズ:第8部進行中(2012年10月現在)
  • 連載開始年:1987年~(25周年目)
  • コミック:107巻(2012年10月現在)
  • 作者:荒木飛呂彦(全然老けないことで有名)
  • 媒体:週刊少年ジャンプ→ウルトラジャンプ(現在)
  • テーマ:人間讃歌

2. テーマ「人間賛歌」について

ジョジョの根幹は「人間賛歌」で、「人間を褒め称える」というテーマのもと描かれています。小学生を主なターゲットとしている週刊少年ジャンプにおいて、「友情」や「戦い」の要素を組み込みながらも、人間の心の弱さや価値観の違いを効果的に描写することで大の大人が読んでも耐えられる稀有な作品です。

3. セリフとイラスト

ジョジョを見た人が真っ先に気が付くのは、「セリフ」と「イラスト」です。ジョジョの場合、単体の言葉だけでも楽しめますが、物語の流れに乗りながら読むことでリズムの良い台詞回しを楽しめます。また、ルーブル美術館でも展示されたイラストは他のマンガでは絶対に味わえない独特な雰囲気をまとっています。

荒木飛呂彦さんのマンガ「ジョジョの奇妙な冒険」の連載25周年を記念した「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展 in TOKYO」は10月6日(土)から11月4日(日)まで東京・六本木ヒルズで開催中。アニメ化も絶賛放映中。ジョジョワールドに酔いしれ、「最高にハイってやつ」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

『JOJO'S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN(集英社)』の詳細を調べる

    
コメント