刀剣ファンも注目!妻だけに見せる武将の素顔にキュン♡

へし切長谷部と薬研藤四郎といえば、織田信長の名刀。歌仙兼定は細川忠興、にっかり青江は柴田勝家、燭台切光忠は伊達政宗、鯰尾藤四郎は豊臣秀頼。

いま人気沸騰中の刀剣ゲームのおかげで日本刀の本が売れているが、その主である武将について、もっと深く知りたいという女性の注目を浴びているコミックがある。戦国武将とその妻の恋愛を描いた「ふたりじめ」「ふたりごと」(藤見よいこ)だ。高校時代から歴女をこじらせていたという作者が描くのは、史実に基づきながらも、意外な解釈で歴史ファンをもうならせるストーリー。例えば、通常は「イヤイヤ柴田勝家のもとに嫁いだ」とされる信長な妹・お市が、「実は昔から柴田を好きだったから、最期は共に死ぬことを選んだ」とする回には、「なにこれ泣ける」「目から大量の汗が!!」と熱烈な感想が届いた。

ほかにも「刀剣ファンにもオススメ!」「妻しか知らない武将たちの可愛い顔が見られてキュンキュンとする」など。武将への知識を深めるごとに、より刀剣を愛でる想いが深くなるだろう。

『ふたりじめ 戦国夫婦物語』
http://www.j-n.co.jp/books/?goods_code=978-4-408-41186-6
『ふたりごと 戦国夫婦物語』
http://www.j-n.co.jp/books/?goods_code=978-4-408-41408-9

    
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