15万人が泣いたグルメコミック! 泣きたい気持ちをあたためる『ごはんのおとも』

おばあちゃんがつくる「なすの浅漬け」、お母さんが丹精込めた「おこぶのつくだに」。ほかほかご飯に乗せてほおばりたい、懐かしい香りのする「ごはんのおとも」がページをめくるたびに登場する。読み進めると、やさしい人々の美味しい物語に、思わず涙とよだれが出てしまうグルメマンガだ。

書店のコミックコーナーで流行しているグルメマンガは数多くあれど、全ページフルカラーで、味や食感まで伝わってくるほどリアルに描かれたマンガは貴重。登場するのは、どれもホッとする定番の味だ。記憶に残る食べなれた味だからこそ、冷えてしまった心を動かす「おとも」になる。

WEBで公開した第1話は15万PVを突破。累計部数は初版部数から10倍増え、現在6万部を超えている。編集部には「1コマ1コマが凝っていて素敵で、宝物のような本」「何度も読み、そのたびに泣いています」と、読者から熱い感想が連日届く。

発売前から全国の書店員より「あったかいストーリーが絶妙!」と、熱烈な支持を受けた本作。食品サンプルを店頭ディスプレイに使う店もあり、人気は全国へと広がっている。書店で美味しそうに輝く本書を見かけたら、ぜひ手に取ってみてほしい。読後におなかが「グー」と鳴ったら、あなたもこの本のとりこだ。

『ごはんのおとも』第1話はこちらで読めます。
http://j-nbooks.jp/comic/original.php?oKey=20

    
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