古今東西、映像化されたマンガ特集!〜アニメ化から映画化まで〜

ドラマや映画を120%楽しむ方法があります。それは、原作を読むことです。現在はドラマの原作がマンガというのも珍しくなく、調べてみると多くの映像作品がマンガや小説を原作にしています。原作にあたった上で、映像を見ることでまた違った楽しみ方が出来るはず。今回は気になる5作品をピックアップ!


1. 「テルマエ・ロマエⅠ」

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古代ローマに生きる主人公ルシウスの物語。建築技師の彼は温泉が​大好きな彼はある日、地元ローマの温泉の中から日本へタイムスリップします。​そこで彼が見たものは、“平たい顔族”(日本人)。彼は平たい顔族のお風呂に関する技術に驚き、その技術をローマに持ち帰り、富と名声を得ていきます。テルマエ・ロマエは既にアニメ化されており、阿部寛さんと上戸彩さん主演で4月に劇場公開が決まっています。

2. 「ツレがうつになりまして。」

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バリバリのサラリーマンだった夫が急に、死にたい、と言い出します。そんなはずはないと思い、調べた結果はうつ病とのこと。うつの人が書いた本は多くありますが、世話する側目線で書かれている珍しい本です。ツレがうつになりましては、既にドラマと映画化がされており、宮崎あおいさんと堺雅人さんのキャスティングが話題を呼びました。

3. 「男子高校生の日常1」

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とある男子校に通う男子高校生たちの、日常の中の笑いを描くギャグ漫画。男子校で女子は出てこないうえ、部活シーンや恋愛などのシーンすら出てこないという一部の人にとって、ある意味リアルな日常をテーマにした作品です。既にアニメ化されており、こちらは絶賛放映中です。

4. 「うさぎドロップ1」

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うさぎドロップは松山ケンイチ主演で映画化され話題になった作品です。祖父の葬式で、ひょんなことから祖父の隠し子、りんを育てることになる主人公のダイキチ。初めての子育てに四苦八苦するダイキチですが、段々とりんへの愛情が目覚めていき、りんもそれと共に成長していくハートフルな作品です。

5. 「魔方陣グルグル1」

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3度のアニメ化を経たファンタジーギャグマンガの魔方陣グルグル。旅の目的は主人公のニケが勇者になること。村を出る前には魔法ババの所に寄らなければならないというので行ってみるとミグミグ族の生き残りで「グルグル」を使う魔法使いククリが仲間に。ニケとククリを中心に物語は進んでいきます。

映像化されてはいるものの、原作には原作の良さがあります。原作のほうがより雰囲気が伝わる、場面の描写が上手ということもよくあるので、元のマンガも読んでみてはいかがでしょうか?

好きな作品であれば原作と、映像化作品、両方に触れてみてその作品が生み出す世界観全体に触れるのも作品の楽しみ方かもしれません。

    
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