あなたはコロコロ派? ボンボン派? 懐かしの子供向け漫画雑誌

子役タレントの鈴木福くんがコロコロコミックの懸賞に当選したことが話題となりました。コロコロコミックは小学館が発行する漫画雑誌です。もともとは、「ドラえもん」を沢山読める雑誌として創刊されました。「ドラえもん」以外にも、時代ごとに「ダッシュ四駆郎」「おぼっちゃまくん」「ポケットモンスター」などの人気作を生み出してきました。漫画だけでなく、ゲームやアニメなどのメディアミックスを手がけることで、多くの人気作品を生み出してきました。


ライバル誌としてコミックボンボン

さらに、かつてはコロコロコミックのライバル雑誌として、コミックボンボンが存在していました。雑誌のサイズもまったく一緒のものです。小学生はお金がないので、両方を買っているという人はあまりいなかったかもしれません。ボンボン派とコロコロ派に分かれていました。

コロコロのウリが「ドラえもん」だとすれば、ボンボンのウリは「ガンダム」でした。ガンダムのプラモデルの1シリーズである「BB戦士」シリーズを展開していました。しかし、コロコロに対抗できる人気を獲得できず、2007年に休刊しています。

なぜコロコロが勝利した?

なぜコロコロが勝利したのかといえば、やはり、選択肢の多さに尽きるのではないでしょうか。

ポケモンなど、テレビゲームだけでなく、ミニ四駆などリアリティのあるものも用意することで、飽きっぽい子どもの心を捉えたのかもしれません。

「桜木花道が最終戦でスラムダンクで終わらなかった理由」の詳細を調べる

    
コメント