「こち亀」はいつまで続くのか?

「週刊少年ジャンプ」の長寿連載が「こち亀」こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」です。現在、単行本の数は190巻を超える人気連載です。


いつまで続くのか?

ここ数年の「こち亀」はもとからあったマンネリ感がさらに加速しています。さらに、インテリで紳士なキャラクターであった中川くんが、金持ちであることを自慢したりとキャラクターの変化も見て取れます。

「こち亀」は漫画の王道で、キャラクターが年を取らず、1年が何度も繰り返すというスタイルをとっています。そのため、いつまでも続けることができますが、逆にいえばいつ終わってもおかしくありません。そこで気になるのがいつまで続くのか、ということです。

200巻まで? オリンピックまで?

「こち亀」はいったいいつまで続くのか。まず190巻を超えているので、200巻までは続くでしょう。現時点で長寿連載漫画のギネス記録は樹立しているので、あとはどこまで記録を伸ばせるかにかかっています。

さらに、2020年に行われる東京オリンピックまでは続くのではないかとも言われています。なぜなら「こち亀」には4年に1度のオリンピックの時だけに登場する日暮巡査という脇役がいます。日暮は、4年間眠り続け、オリンピックの年に1日だけ起きます。彼には超能力があり、行方不明者や、お蔵入りとなった事件を解決できます。そのためにクビにならないという設定です。

とりあえず「こち亀」はしばらくは続きそうです。

    
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