本当は怖いちびまる子ちゃんのおじいさん

「ちびまる子ちゃん」はさくらももこによる自伝的漫画です。作者自身をモデルとする、小学3年生の女子まるこちゃんと、両親、姉、祖父母の家族と、クラスメイトの友達たちが繰り広げるドタバタ劇が描かれています。


モデルがいる

「ちびまる子ちゃん」には多くのモデルがいるとされています。例えば、陰気な永沢君にもモデルがいます。さくらももこが同窓会へ行った時、日取りを1日遅れて間違えて、帽子を取りに来た永沢君と会ったエピソードをエッセイに記しています。さらに、はまじにもモデルがおり本人が『僕、はまじ』なる本を出しています。さらにお金持ちの花輪くんは、実際クラスメイトに、超がつくほどのお嬢様がいたと言われています。

おじいちゃんは別人

まること常に行動を共にする人物として友蔵おじいさんがいます。どこか、のほほんとしており、まるこを叱ることもありません。母親からは、まるこを甘やかしていると怒られているけれども、優しいおじいさんとして描かれています。

しかし、さくらももこの実際のおじいさんは、冷たく意地悪な人であったようです。つまり、マンガやアニメに描かれる友蔵おじいさんは、さくらももこ自身が「こんなおじいちゃんが欲しかった」という理想の姿が描かれているのです。

父親の職業は?

さらに、ちびまる子ちゃんでは一家の大黒柱たるお父さんのひろしの職業が何をしているか不明のままです。

しかし、実際は自営業を営んでいたようです。

「永沢君のストーリー」の詳細を調べる

    
コメント